子どもを連れてUSJに行きたい!でも小さい子どもがいると、
「ベビーカーは借りられる?」
「オムツ替えや授乳はどこでする?」
「子どもが食べられるご飯はある?」
「途中でスマホの充電がなくなったら?」
「何を持って行けばいい?」
など、大人だけで行くときとは違う心配がたくさんありますよね。
私も実際に子どもを連れてUSJへ行きましたが、事前に子連れ向けのサービスを知っているだけで、当日の動きやすさが全然違いました。
そこでこの記事では、2026年現在のUSJ公式情報も確認しながら、子連れで知っておきたいサービスや持ち物をまとめます。
※料金やサービス内容は変更されることがあります。来園前にはUSJ公式サイトで最新情報をご確認ください。

【2026年最新】USJが子ども無料!ホリデー・キッズフリー・パス
2026年冬、子連れUSJにかなりお得なキャンペーンが登場しました!
USJでは25周年を記念して、全国の子どもを対象にした「ホリデー・キッズフリー・パス」を2026年9月14日から販売しています。
対象は日本国内在住の家族で、大人1人につき、4歳~11歳(小学生以下)「※12歳でも小学生の場合は対象」の子ども1人が無料!
対象入場期間は、**2026年11月13日(金)~12月30日(水)**です。
大人1人+子ども1人のセット価格は8,400円~。通常13,900円~なので、対象になる家族ならかなり大きな節約になります。
さらに対象ホテルでは「ホリデー・キッズフリー・プラン」も用意され、子どもの宿泊料金が無料になるプランや、ファミリールームの特別料金などの優待もあります。
※ホテルによって対象条件・特典内容が異なります。また、チケット購入には子どもの年齢を確認できる公的証明書が必要です。最新の販売状況・条件はUSJ公式サイトをご確認ください。
対象期間が限られているため、冬にUSJへ行く予定がある方は早めに対象日と販売状況をチェックしてみてください。

子連れで楽しむユニバ:基本情報と計画ガイド
ユニバは、子供から大人まで楽しめるアトラクションがいっぱい!でも、小さなお子さん連れだと、ちょっとした準備や情報が必要ですよね。ここでは、アクセス方法、おすすめの宿泊施設、予算の組み方などを紹介します。
子連れUSJはベビーカーをレンタルできる!
小さい子どもを連れてUSJへ行くなら、かなり重要なのがベビーカー。
「もう普段はあまりベビーカーに乗らない」という年齢でも、USJでは一日中歩くので途中で、
「疲れたー!抱っこ!」となる可能性があります。
2026年現在、USJではパーク内エントランス右側の「車イス・ベビーカーレンタル」でベビーカーを借りられます。
料金は1人用1台1,100円(税込)。
ただし、対象は生後1か月~48か月まで。台数に限りがあり、予約はできません。
4歳を超えている場合は注意!
USJのレンタルベビーカーには年齢制限があるので、5歳の子が疲れたから現地で借りよう!という使い方はできません。
実際に子どもとUSJへ行ったとき、「普段はもうベビーカーを使わないし、持って行くと邪魔になるかな」と思い、持って行かなかったことがあります。
ところが途中から「抱っこ!」攻撃(笑)。帰りには抱っこのまま寝てしまい、「ベビーカー持ってくればよかった……」と後悔しました。
アトラクションに乗るときにはベビーカーを置いておける場所もあるので、「もうベビーカーはいらないかな」という年齢でも、子どもの体力によっては持参しておくと安心です。
オムツ替えや授乳はできる?
できます!
USJには子連れ向けの設備もしっかり用意されています。
エントランスを入って左側のゲストサービス内に**「ファミリーサービス」**があり、授乳やオムツ交換などに利用できます。
さらに、レストランを除くパーク内の男女それぞれの化粧室にオムツ台があり、使用済み紙オムツの廃棄も可能です。
赤ちゃん連れの場合は、入園したら最初に場所を確認しておくと安心ですね。
離乳食を忘れても購入できる
これも赤ちゃん連れにはありがたいサービス。
2026年現在、USJでは、
スヌーピー・バックロット・カフェ
スタジオ・スターズ・レストラン
で、7か月頃用のベビーフードが販売されています。
「離乳食が足りなくなった!」
というときに購入できる場所を知っているだけでも安心です。
子ども向けメニューのあるレストランもいっぱい!
「子どもが食べられるものあるかな?」という心配もありますよね。
USJにはキッズメニューを提供しているレストランが複数あります。
2026年現在も、ハンバーグ・バーガー・カレー・うどんなど、子ども向けメニューが用意されています。基本的なキッズメニューには「6歳まで」のものが多いですが、店舗によって対象年齢が異なるメニューもあります。
また、一部のレストランでは**「スマホ de オーダー」**にも対応しています。
子どもを連れて長い列に並ぶのは大変なので、利用できる店舗ではこうしたサービスを活用するのもおすすめです。
スマホの充電がなくなったら?
今のUSJでは、スマホを使う機会がかなり多いですよね。
写真や動画を撮ったり、待ち時間を確認したりしていると、思った以上にバッテリーを消費します。
2026年現在、USJにはパーク内9か所にChargeSPOTのモバイルバッテリーレンタルスタンドがあります。
「モバイルバッテリー忘れた!」
という場合でも現地で借りられるのは助かります。
ただ、子連れの場合は荷物が多く、レンタル場所を探すのも大変なので、私は自分のモバイルバッテリーを持参するのがおすすめ。
小さい子が乗れないときはチャイルドスイッチ
兄弟で年齢差があると、
「上の子は乗れるけど、下の子は身長制限で乗れない!」ということがあります。
そんなときに知っておきたいのがチャイルドスイッチ。
身長制限などでアトラクションを利用できない人がいる場合、1回分の待ち時間で付き添い者が交代してアトラクションを利用できるシステムです。
利用方法はアトラクションによって確認が必要なので、入口のクルーに
「チャイルドスイッチを利用したいです」
と伝えてください。
子連れUSJに持って行きたいもの
子連れなら、私は次のようなものを準備しておくのがおすすめです。
モバイルバッテリー
写真・動画やスマホ利用の充電切れ対策。
レインコート・ポンチョ
急な雨にも対応しやすく、傘より動きやすい。
着替え
汗をかいたり、服を汚したりしたとき用。
タオル・ウェットティッシュ
食事のときにも何かと便利。
季節に合わせた暑さ・寒さ対策グッズ
特に子どもは大人より体調管理に注意したいところ。
子連れUSJならケーブル一体型が便利!
写真や動画、USJアプリを使っていると意外と早く減ってしまうスマホの充電。私は、ケーブルを別に持ち歩かなくていい10000mAhのモバイルバッテリーがおすすめです。
わが家は子連れで何度かUSJに行っていますが、毎回と言っていいほどスマホの充電がギリギリになります(笑)。
子どもの写真や動画を撮るだけでなく、USJ公式アプリで待ち時間やスケジュールを確認する機会も多いので、子連れUSJではモバイルバッテリーは必需品だと感じています。
アクセスと交通|子連れなら時間に余裕を
まずは、ユニバへのアクセス方法です。
大阪駅からJRを利用し、ユニバーサルシティ駅へ。駅からパークまでは徒歩ですぐなので、電車でのアクセスも便利です。
子連れだと荷物が多くなりがち。ベビーカーを持参する場合は、エレベーターやエスカレーターの位置を事前にチェックしておくと安心です。
駐車場からも園まで歩く距離があるので、普段ベビーカーにあまり乗らない子でも
帰る時にはほぼ寝る可能性あるので、私は持っていくのをお勧めします。
ユニバのベストホテル:子連れに優しい宿泊施設
ユニバ周辺には、子連れに優しいホテルがたくさんあります。例えば、「ホテル・ユニバーサル・ポート」は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの正面入り口から徒歩約4分とアクセス抜群。子供向けのアメニティやキッズスペースが充実していて、小さな子供連れの家族には特におすすめです。
また、「ザ・パーク・フロント・ホテル」も、ユニバのすぐそばに位置し、キャラクタールームなど、子供が喜ぶ工夫がいっぱい。朝食ビュッフェには、子供向けのメニューも豊富で、小さなお子さんでも食べやすい料理が揃っています。

予算別プランニング:コストを抑えた家族旅行のコツ
ユニバ旅行の予算を計画する際は、入場チケット、食事、お土産、宿泊費などを考慮に入れましょう。入場チケットは、事前にオンラインで購入しておくのがベスト。また、平日や閑散期は混雑も少なく、リーズナブルな宿泊プランが見つかりやすいです。
お土産は、予算に合わせて事前にリストアップしておくと、無駄遣いを防げます。子供には、予算内で選べるように事前に話しておくと良いでしょう。
USJでは、パーク内で持ち込んだ食べ物を食べることは原則としてご遠慮くださいと案内されています。ベビーフードや小さな子どものおやつについては、クルーに相談できます。飲み物は水筒またはペットボトルなら持ち込み可能ですが、アルコール類などは禁止されています。

ユニバでの子供向けアトラクションとエンターテイメント
USJには、小さな子どもから小学生まで楽しめるアトラクションやショーがたくさんあります。
ただ、子連れで行くと「この年齢でも乗れる?」「怖がらない?」「身長制限は大丈夫?」など、意外と迷うことも。
私も子どもを連れて行ってみて、事前に「子どもが楽しめそうな場所」をある程度チェックしておくと、当日かなり動きやすいと感じました。
ここからは、小さな子どもと一緒に楽しみやすいアトラクションやエリア、ショーなどを紹介します。
年齢別アトラクションガイド:子供に合った楽しみ方
USJには、小さな子どもから小学生まで楽しめるアトラクションがたくさんあります。
小さい子どもと一緒なら、まずチェックしておきたいのがユニバーサル・ワンダーランド。
「ハローキティのカップケーキ・ドリーム」など、小さな子どもでも楽しみやすいアトラクションがあります。
少し大きくなってスリルのある乗り物を楽しめるようになったら、**「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」**も候補のひとつ。恐竜の世界を進んでいく迫力のあるアトラクションで、最後には大きな落下もあります。水に濡れることもあるので、着替えやタオルがあると安心です。うちの子はびびりで、怖い怖いと言ってましたが、一度乗ったら興奮すること間違いなし。
家族みんなで楽しみやすいのが**「ジョーズ」**。船に乗って進んでいくと巨大なサメが突然現れるので、大人でもドキッとします。怖がりな子の場合は、乗る前にどんなアトラクションなのか少し話しておくといいかもしれません。
わが家の子どもは3歳のときに初めてジョーズに乗りましたが、かなり怖かったようで、2回目にUSJへ行ったときは「乗らない!」と拒否(笑)。それでも3回目には、また家族みんなで乗ることができました。
同じ子でも年齢やその日の気分によって反応が変わるので、怖がりな子は無理をせず、本人の様子を見ながら楽しむのがおすすめです。
そして、子どもから大人まで人気なのが**「マリオカート ~クッパの挑戦状~」**。スーパー・ニンテンドー・ワールドの世界観を楽しめるアトラクションなので、マリオ好きの子なら特にチェックしておきたいところです。
小さい子どもと一緒なら、わが家のおすすめは「ヨッシー・アドベンチャー」。
ヨッシーに乗ってゆっくりコースを進みながら、タマゴを見つけたり景色を楽しんだりできます。激しい動きが少ないので、子どもと一緒に楽しみながら、大人もちょっと一息つけるのが嬉しいところです。
ただし、USJのアトラクションには**身長などの利用基準が設定されているものがあります。**子どもの年齢だけで判断せず、来園前や当日に公式サイト・公式アプリで利用基準を確認しておくと安心です。
ショーとパレード:子どもが喜ぶエンターテイメント
ユニバの魅力はアトラクションだけではありません。パーク内では、様々なショーやパレードが日々開催されています。
「NO LIMIT! パレード ~Discover U!!! バージョン~」
25周年限定バージョンで、開催期間は2026年3月4日~2027年1月11日。今の時期(9/9~11/8)は13:00スタート、約40分。11/9~2027/1/11は14:00スタート予定だよ。※10/13だけ13:45
25周年だけの特別なパレードなので、子どもと一緒にUSJへ行くならぜひチェックしておきたいイベントです。
また、小さな子どもと一緒なら**「ユニバーサル・ワンダーランド ~レッツ・スマイル・トゥギャザー!~」**もおすすめ。
そのほかにも、クロミたちが登場するステージや音楽を楽しめるストリートショー、迫力満点の「ウォーターワールド」など、その時期によってさまざまなエンターテイメントが開催されています。
ショーやパレードは開催時間が決まっているため、当日はUSJ公式アプリで時間を確認して、アトラクションの予定と組み合わせるのがおすすめです。
※開催内容・時間は変更や中止になる場合があります。来園前にUSJ公式サイトで最新スケジュールをご確認ください。
親子で楽しむ体験型アトラクション
ユニバでは、親子で一緒に楽しめるアトラクションも豊富です。
**「シング・オン・ツアー」**も子連れにおすすめ。
映画『SING/シング』のキャラクターたちによる歌とダンスを楽しめるミュージカル・ショーで、身長制限がないため、小さな子どもと一緒に楽しめます。
約20分の屋内ショーなので、たくさん歩いて少し疲れたときの休憩を兼ねて楽しむのにもおすすめです。
また、「ミニオン・ハチャメチャ・ミッション ~大悪党への道~」も特に男の子には大人気。
ミニオンたちと一緒に、悪党になるためのさまざまなミッションに挑戦していく体験型アトラクションです。
USJ公式アプリと連携すると、ブラスターのカスタマイズやスコアの確認なども楽しめます。アプリがなくてもアトラクション自体は楽しめますが、より遊び込みたいなら事前に公式アプリを準備しておくのもおすすめです。
自分で体を動かしながら楽しめるので、乗り物系のアトラクションとはまた違った楽しさがあります。ミニオン好きの子どもには特におすすめです。
子どもの年齢や利用条件などは、来園前にUSJ公式サイトで最新情報を確認してください。

キッズエリア完全ガイド:小さな子供向けの楽しいスポット
小さい子どもと一緒なら、ぜひチェックしておきたいのが**「ユニバーサル・ワンダーランド」**。
スヌーピーやハローキティなど、子どもに人気のキャラクターの世界を楽しめるアトラクションが集まっています。
**「ハローキティのリボン・コレクション」**では、キティちゃんの世界を楽しみながら、最後にはキティちゃんと記念撮影できるチャンスも。
乗り物だけでなく、体を動かして遊べるスポットもあるので、まだ身長制限のあるアトラクションに乗れない小さい子どもにもおすすめのエリアです。
安全と快適さ:子連れ旅行のためのアドバイス
子どもが疲れたら無理をしない
子連れUSJで大切なのは、予定を詰め込みすぎないこと。
大人はまだ元気でも、子どもはたくさん歩いたり、長い時間待ったりするだけで思っている以上に疲れます。
「せっかく来たから全部回りたい!」と思ってしまいますが、疲れてきたら一度休憩するのがおすすめ。
特に夏は帽子や飲み物などの暑さ対策、冬は防寒対策も忘れずに。子どもの様子を見ながら、家族のペースで楽しみましょう。
家族写真も忘れずに!
子連れUSJでは、アトラクションだけでなく家族写真もたくさん残しておきたいところ。
パーク内には、スーパー・ニンテンドー・ワールドやミニオン・パーク、ジュラシック・パークなど、子どもと一緒に撮りたくなる場所がたくさんあります。
キャラクターと出会えるグリーティングが開催されていることもあるので、当日のスケジュールもチェックしてみてください。
ただし、写真や動画をたくさん撮っているとスマホの充電がかなり減ります。我が家のような子連れなら、モバイルバッテリーを1つ持っておくと安心です。



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